第42回 
 愛の泉チャリティコンサート

 2017年6月10日(土)、パストラルかぞ大ホールにて、第42回愛の泉チャリティコンサート、わらび座『げんない』が開催されます。わらび座は劇団四季や宝塚歌劇団に次ぐ国内有数の劇団であり、日本の伝統芸能を重んじ民謡・民舞・歌舞を得意とする一方、ミュージカルにも力を入れています。今回の『げんない』も演出に横内健介氏(2015年スーパー歌舞伎「ワンピース」で大谷賞を受賞)、振り付けにラッキー池田氏など有名なクリエイターを迎えて上演されるオリジナルミュージカルです。本『げんない』は現代に生きる私たちの心の中に「夢見ること、夢を追うことの大切さ」に気付かせ、希望という花を咲かせる、そのような舞台です。是非ご来場くださいますようお願い申し上げます。
 また、このチャリティコンサートの益金は、児童養護施設・愛泉寮の高校卒業後の児童進学資金「いずみ奨学金」の財源確保と、計画が進められている特別養護老人ホーム愛泉苑の全面改築の自己資金の一部として有効に使わせていただきます。
≪開催日時≫
2017年6月10日(土)
開場13時30分    開演14時

≪会場≫
パストラルかぞ(大ホール)
 埼玉県加須市上三俣2255

≪入場料≫
前売り(大人)3,000円 当日(大人)3,500円
前売り(子ども)1,000円 当日(子ども)1,200円
≪お問い合わせ≫
社会福祉法人 愛の泉 本部事務所 0480-61-2704
養護老人ホーム あいせんハイム   0480-67-2350




奇想天外歌舞音曲劇「げんない」
 は江戸時代の中頃、場所は江戸両国の見世物小屋。高松・志度浦が生んだ稀代の天才・平賀源内は世界でも最も珍しい電気発生器エレキテルを完成させたものの、生み出す火花は何の役にも立たず、書生の吉次郎(後の司馬江漢)、弟子の絵師・小田野直武(秋田でスカウトしてきた)らとともに、エレキテルショーを始めて稼ぐことにした。かつて源内の語った夢に導かれて『解体新書』翻訳の偉業を為し遂げた蘭学者・杉田玄白は馬鹿げた見世物をやめるよう説得するが、未だ見果てぬ夢を追う源内の耳には届かない。そんな見世物小屋に、吉原に売られた娘・お千世が逃げ込んでくる。吉次郎らの助けで小屋に匿われることになったお千世は、そこで源内とその仲間たちの自由奔放な生き様に触れ、やがて自分も夢を見始める。だが時は江戸時代。庶民が夢見ることを許される時代ではなかった…
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